アンガーマネジメントで育児がラクに。怒らない子育てのコツと我が家の実践例

アンガーマネジメント 暮らし

怒らない育児って本当に可能?

私は元々、淡々とした性格で子どもを大声で叱りつけたり、罵倒したりすることがほとんどありません。

もちろん、イライラしたり、カッとなりそうな瞬間はあります。そんな時は、深呼吸したり、目を閉じて心を落ち着かせたりしてから注意するようにしています。

これ、実は知らないうちに アンガーマネジメントができていた ということを、最近知りました。

(”アンガーマネジメント”という言葉自体知りませんでした!)

アンガーマネジメントとは?(簡単に)

怒りを “なくす” のではなく、

怒りに振り回されないようにするための心のトレーニング のこと。

● ピーク6秒をやり過ごす

● 自分の「〜べき」に気づく

● 客観的に怒りの強さを測る

などが代表的な方法。

日常のちょっとした工夫で取り入れられます。

私の実践例:自然とできていたアンガーマネジメント

私が普段していることは、実はアンガーマネジメントの王道。

✔ 深呼吸してから話す

✔ すぐに怒鳴らず、「注意」にとどめる

✔ 言葉選びに細心の注意を払う(子どもは真似するから)

これは “怒らないために我慢している” のではなく、

子どもの心に届く伝え方を優先している というだけ。

ゲーム問題への対応:毎日の「後少しだけ!」の攻防戦

我が家では、夜寝る前や宿題前にゲーム時間を後30分と伝え、

タイマー(実感タイマー)もセットします。

でも子どもは「もう少し!あと1回!これだけ!」が止まりません。

特に終わりが曖昧なロブロックスはズルズルしがち。

そんな時、試してみて効果があったのは…

✔ 「今日はルールを守れなかったから、明日は△分短くするね」

罰ではなく “結果として短くなる” というルール。

感情に寄らず淡々と伝えられるので、親も疲れない。

この攻防は、毎日!疲れないと言いつつも毎日同じやり取り。

嫌にもなります。

が、これはこういうものと、割り切るしかありません。

怒らない育児は「甘い」わけじゃない

「怒らないと、他人からの強い言葉に弱くなるのでは?」

と言われたことがあります。

でも私はこう思います。

“怒鳴られ慣れさせる” 必要なんてない。

必要なのは…

● 自分の気持ちを言葉で説明できること

● 怒られた時に「これは私の人格ではなく行動への注意」と分けられる力

● 必要な自衛手段(断る・離れる)が持てること

そしてこれは、

怒鳴らない育児のほうが育ちやすい と感じています。

まとめ:アンガーマネジメントは、完璧じゃなくていい

アンガーマネジメントを意識し始めて、

私は「怒らない育児」をしていたつもりが、

実は子どものために最適な方法だったんだと知りました。

● 深呼吸

● 伝え方の工夫

● ルールは一貫して淡々と

● 感情より「どうしたら次にうまくいくか」を考える

●割り切る!

これを続けるだけで、

子どもとの関係が穏やかで、安心できるものになります。

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